当社〔技術開発担当/植木喜治〕の挑戦がLIFE MEDIAに掲載—八丈島発・再エネ活用の小型蓄電装置開発

—八丈島を起点に、再生可能エネルギーを活用した小型蓄電装置の開発—

LIFE MEDIAにて、当社〔技術開発担当/植木喜治〕が取り組む「再生可能エネルギーを利用した蓄電装置」の開発ストーリーが掲載されたことをお知らせします。記事では、八丈島での課題意識を出発点とした開発の経緯や、社会実装に向けた取り組みが紹介されています。

掲載記事について

本記事では、八丈島でのエネルギー事情への問題意識を背景に、再生可能エネルギーの活用拡大と電力の安定供給に資する技術として、蓄電装置開発に取り組む過程が紹介されています。また、開発を経て2019年に第1号機が完成したこと、そして可搬性も意識した小型化(20cm四方程度)や、再生可能エネルギー由来の蓄電を主用途としつつ家庭用コンセントからの充電にも対応する点などが取り上げられています。

今後の展望

当社は、再生可能エネルギーの普及と、地域・施設における電力活用の選択肢拡大に貢献する技術開発を推進してまいります。今後も、〔社会実装領域(例:公共施設・観光地・防災用途等)〕での活用可能性を広げ、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを継続していきます。

掲載記事リンク

LIFE MEDIA「八丈島で再生可能エネルギーを利用した蓄電装置を開発」
https://life-media.co.jp/short-story_kanjiueki/?p=8881